【私の花粉症対策】サラリーマンの場合

サラリーマン
花粉じゃばらサプリ

休めない毎日!! 都内勤めのサラリーマンの花粉症対策。

ありとあらゆる花粉症対策の話が流れる現在。

実際のところ、花粉で悩む方はどのような対策をしているのか。

色々な業種の方はどのように花粉症と戦っているのか。

そうした生の声を聞くべく、各界で活躍している方々にインタビューをしていきました。

今回は、そんな「私の花粉症対策インタビュー」第四弾。

ブラックではないものの、休めない毎日を過ごす企業戦士……こと、都内勤めのサラリーマンの場合どのような花粉症対策をしているのか。

花粉症サラリーマン代表として、シークレットで取材させていただきました。

サラリーマン

「通勤時間1時間半」お仕事を休むわけにはいかない花粉症リーマン

今回お話を伺ったのは、片道一時間半かけて通勤する都内某所に勤めるSE会社員。

まだ新婚の奥様と二人暮らしで、30代半ばと働き盛りなのですが、とても厄介なことに酷いアレルギー持ちとのことです。

普段は一般の企業に勤める会社芯ですので、今回は仮名としてHさんと呼ばさせていただきます。

ライター
本日はお忙しい中ありがとうございます。
Hさん
いえ。
普段は花粉症のケアは奥さんにやってもらっているので、お役に立てるかわかりませんが……。
ライター
花粉症対策は奥様になさってもらっているとのことですが、Hさんはなんお花粉症に悩まされているのですか?
Hさん
初めはスギだけだと思ったのですが、スギの季節が終わってもまだ目も鼻も痒いな……と血液検査をしたところ、ヒノキにも出るようになってしまっていて……。
ライター
わわ、大変ですね。
では結構長い期間アレルギー症状に悩まされることになりますね。
Hさん
そうなんですよ。
だいたい毎年12月の終わりくらいから6月くらいまで、ずっと鼻のかゆみや目のかゆみ。
それに、くしゃみ鼻水でマスクが離せないんです。
ライター
辛い……。
それは何歳頃から始まりましたか?
Hさん
う~ん、意識したことはなかったのですが、20代の終わりくらいから毎年2月くらいになると風邪をひくな……なんて思っていたのですが、30を過ぎてすぐの花粉シーズンに酷い鼻炎になって、奥さんに尻を叩かれ検査に行って、スギ花粉症だと発覚しました。
ライター
ナイス奥さんですね(笑)
Hさん
そうですね、言われなかったらずっと風邪薬を飲んでいたかもしれません(笑)
僕の場合、母が酷い花粉症で熱を出すほどだったので、その遺伝が強いのかもしれません。
ライター
では、普段はどのような花粉症対策をしているのでしょうか?

男性は奥さん任せのことが多い!?

Hさん
実は、花粉症対策とかって奥さん任せで……。
ライター
え!?
では、奥様も花粉症とか?
Hさん
いえ、奥さんは花粉症ではないんですが、シーズン前にはマスクを大量に買ってきたり、病院に行くようにせっついたり、サプリメントを買ってきたり……と。
ライター
奥さんに頭上がりませんね。
Hさん
あはは。本当に……。
でも、いいわけではないのですが、僕に限らず奥さんのいる男性は、こんな風に奥さんに体のことを任せっきりって多いと思うんです。

だからこそ、仕事に打ち込めるというか……。

ライター
言い訳ですね(笑)
Hさん
言い訳です(笑)

サラリーマンができる花粉症対策

ライター
では、普段はマスクと薬で対処を?
Hさん
はい。
他には、サプリメントを飲まされ――飲んだりとか。

毎年色々試しているのですが、今年はじゃばらサプリを選んで渡されましたね。

ライター
おお、結構効くと評判のものですね。

花粉症対策に「じゃばらサプリ」が最適な理由

2017.09.11
Hさん
はい。
じゃばらサプリを12月くらいから飲むようにと言われて、飲んでいたのですが、そのせいかな、今年はそこまで酷い花粉症症状に見舞われることもなく、薬の服用回数も少なかったですね。
ライター
薬の方は何を飲んでいますか?
Hさん
基本的にアレグラです。
ややり日中に眠くなるのは致命的ですし、1日2回の服用タイプですと、忙しくて飲み忘れることもありますので、寝る前に1回飲めばいいだけのものの方が楽なんですよね
ライター
なる程。
他にはなにかしていますか?
Hさん
そうそう、あとは奥さんが料理にこだわる方なので、毎食ヨーグルトを出したり、野菜多めのお弁当を作ったりしてくれています。

他にも、普段は朝7時に家を出て、夜9時頃に家に帰るような生活をしているので、土日になるとランニングなどを積極的にするようにして、体力向上やストレス発散を心がけていますね。

ライター
スギに対する対策はもちろんですが、家に帰って寝るだけの生活を強いられるのが普通的な、日本の社会状況にも政府は対策を取ってもらいたいですね……。
Hさん
本当にそうですね……。

心配してくれているからこその意見は聞こう

ライター
まだまだ現在進行形の花粉症ですが、他の花粉症の方へアドバイスなどはありますか?
Hさん
そうですね。
僕が偉そうなことを言えた立場ではないのですが、奥さんや彼女の意見は素直に聞いておこうということかな(笑)

もし、病院へ行くように言われなかったら、ずっと不調を抱えたまま半年間過ごすことになっていたと思いますし、仕事で忙しいので自分のお弁当なんて作れませんから、どんどん薬の量が増えていったかと思います。

あと、「サプリメントを試してみよう」とか、そういった発想も出なかったかもしれませんし。

ライター
確かに、女性の意見は小うるさく思えるかもしれませんが、想ってくれているからこそですからね。
よいご夫婦のお話を聞けた気分です(笑)
Hさん
あはは、尻に敷かれっぱなしですけどね。

まとめ

忙しい社会人は、できることも限られています。

  • マスク
  • 1日1回タイプのお薬
  • サプリメント(今回はじゃばらサプリ)
  • できる限りバランスのとれた栄養のある食事
  • できるときに運動をする

こうしたことを心がけると、酷い花粉症症状も少しは治まり、仕事に専念できるかもしれません。

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ABOUTこの記事をかいた人

ライター/印刷会社を得てフリーで活動するライター。自らのアレルギー・花粉症の経験を元に、多くの花粉症予防・対策について記事をしたためている。 健康オタクで、漢方・整体・鍼に詳しい他、毎日のエクササイズも欠かさない。