【筆者の体験談】自分が花粉症だとわかったら【免疫力向上】

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自分が花粉症だと判明したらできる「免疫力向上」への対策

自分が花粉症になってしまった場合、掃除やマスク等できる「対策法」というのはたくさんあります。

【筆者の体験談】自分が花粉症だとわかったら【対策法】

2017.11.16

ですが、花粉症という症状は自分の身体の免疫異常が発症の原因です。

花粉症のメカニズム

2017.05.26

いくら掃除をしたり、クリームを塗ったり、マスクをしたりしても、そもそもの身体の調子が整っていない場合、何年もずっと対策を行っていくことになってしまいます。

もちろん、お掃除をしたりマスクをしたりすることは悪いことではないのですが、忙しい時や旅行に行く予定があったりしたらできない日もあります。

そんなときに、自分の身体で「花粉を弾く」くらいの免疫バランスを持っていられるよう、私が行った免疫力向上の方法をお伝えします。

水を飲む

水

代謝を上げる「一番手っ取り早い方法」が「水を飲むこと」。

人間の身体は大人で65%位は水分でできています。(なんと、胎児は90%も!!)

水を飲まないと、この水分が減っていき、また滞っていきます。

例えて言うと、水槽に水を入れっぱなしでなにもしないとドンドン汚れていき、また水面から水分が蒸発して水が減っていきますよね?
それと同じ事が身体で起こるのです。

ですので、1日2Lを目安にお水を飲んでいくといいのですが……。
一気に冷たい水を飲むと、お腹が壊れてしまい、水分が無駄になってしまいます。

ですので、1時間にコップに1杯を目安に、「ぬるま湯」を飲んでいくと、代謝が良くなる他にも、精神的にも集中力が増したりしておすすめです。

因みに、朝1杯のぬるま湯でお通じが良くなり、腸内環境も良くなります。

飲み過ぎに注意

運動もしていない。クーラーの効いた部屋でとくに汗をかくことなく過ごしている。
こうした場合にムリに2L以上飲んでしまうと、水毒症になってしまうこともあります。
熱くもなく、動いてもおらず、とくに汗もかいていない場合は、 「朝の寝起き」「朝食・昼食・夜ご飯」「お風呂に入る前」「お風呂に入った後」にコップに1杯くらい飲めばいいかと思います。

運動をする

運動

運動は免疫力向上の、一番の特効薬。

とは言っても、馴れない運動を急にしたり、試合のあるスポーツをしてストレスを溜めては逆効果。
自分が、気持ちが良いと思える運動を、毎日1時間ほどやれれば大丈夫。

とくにおすすめなのが、「散歩」と「ストレッチ」。

散歩は毎日40分ほど。掃除や買い物などでとくに歩いた日は距離を減らすなど調節してもOK。

ストレッチは、10分でも15分でも良いので、ヨガのポーズを1、2個してみたり、ストレッチの本などで10分ぐらいでできる物をやってみるといいでしょう。

初めは面倒かもしれませんが、その内身体を動かさないとどうにも調子が悪いように感じます。
そうなったら、体調が良くなって来た証拠。
その頃には、結構アレルギー症状が治まってきていたりします。

散歩の時はマスクを

散歩はとてもおすすめの運動療法なのですが、外には花粉が……。
ですので、必ずマスク必須で、時間帯も夕方~夜など、花粉の飛散が落ち着いた時間帯に出るようにしましょう。

砂糖を控える

花粉症に会わない食べ物

もちろん絶対食べるな……という生活は難しいですが、普段使いの砂糖を白砂糖からキビ砂糖にする。
オリゴ糖にしたり、ハチミツに変える。
お菓子は砂糖がないもの(無糖ヨーグルトなど)にするよう心がけるだけで、かなり変わります。

私は慢性蕁麻疹も患ったことがあるのですが、砂糖を控えた時期は明らかに蕁麻疹量が減ったりしたので、花粉症にも効果はあると思います。

とくに、飲み物に含まれる砂糖量は食べ物よりも多く、さらに身体に吸収されやすいので、清涼飲料水は絶対に避け、ブラックコーヒーやお茶、お水にシフトするようにしましょう。

整体に行く

整体

免疫を司る部位の内の一つ、自律神経は、首元にあるそうです。
ですが、デスクワークや無理な運動、座り方や歩き方一つで首は曲がりやすく、また筋肉量も人間に利手、利き目がある関係上どうしてもバランスが悪くなってしまいます。

そうしたバランスを整えるために、骨格から正す整体はおすすめ。
私は週1ペースでコリをほぐし矯正するために整体に通っています。

イギリスでは、花粉症の治療に「鍼灸」がよく利用されているとうこともありますので、こうした身体のバランスを整えることは必要な対策でしょう。

ただし、自分に合う整体院でないと余計酷いことになることもあるので、口コミなどで検索して合う整体院・鍼灸院を探しましょう。

サプリメントを摂る

バランス良く食事を取っているつもりでも、結構ビタミンなどの偏りは多いもの。

とくに運動をするとビタミンB群の消費が多かったり、ストレスを感じたり、お酒を飲むとビタミンCが一気に消費されたりと、生活環境で必要な栄養素が変わります。
そんなときに手軽に栄養を摂ることができるサプリメントは優れもの。

もちろん、頼りっきりになるのは良くないのですが、例えば「運動後にはプロテインとアルギン酸を飲む」「飲酒後は整腸剤を飲む」「ストレスが酷い時はビタミンCを飲む」という感覚で、足りなくなりそうな栄養素をサプリメントで補うと、花粉症シーズンになったときにその違いをかんじるかと思います。

【筆者のサプリメント群】

サプリメント群
  • 日焼け・疲れ・運動後にはビタミンC
  • 運動後にビタミンB6とB1
  • 飲酒後は整腸剤で腸内細菌を増やす
  • 花粉が酷そうな朝はじゃばらサプリ

他にも、肌荒れが酷い時はビオチン。
貧血時には鉄分などを飲んでいます。

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ABOUTこの記事をかいた人

ライター/印刷会社を得てフリーで活動するライター。自らのアレルギー・花粉症の経験を元に、多くの花粉症予防・対策について記事をしたためている。 健康オタクで、漢方・整体・鍼に詳しい他、毎日のエクササイズも欠かさない。