花粉症対策に「じゃばらサプリ」が最適な理由

じゃばらサプリメイン
花粉じゃばらサプリ

花粉症症状の悩みは「じゃばらサプリ」で!!

じゃばらとは?

「じゃばら」とは、花粉症対に必要な「フラボノイド」である「ナリルチン」を豊富に含んだ、花粉症・アレルギー対策の救世主とも言われる柑橘類のこと。

花粉症に悩む人の救世主!北山村産「じゃばら」

2018.03.13

ナリルチンでアレルギー反応を鎮め、クエン酸で疲労回復・血流改善をし、ミネラル成分で身体を整え、ビタミンCで免疫力を強化してくれるという、「食べる花粉症用サプリメント」的なじゃばらですが、その味はとても酸っぱく、栄養が一番含まれている皮の部分は柑橘類独特の苦みがあり、生で食べるのは少々困難。

また、まだメインの生産地が和歌山県にある北山村くらいでしかなく、そこから離れた場所に住んでいる場合は通販で、加工品を注文する事となってしまいます。

そこで、役に立つのが「サプリメント」ということなのです!!

なぜ、サプリメントがおすすめなのか?

①【じゃばらとは?】の中で書いたとおり、まず、素材そのものの味が気にならないから。

花粉症に効くスーパーフードの多くは、そのまま食べるには少々難ありの味の食べ物が多い事が多く、そうした場合にはサプリメントにすることで、その味を気にすることなく飲むことができます。

花粉症の方が注目するべきスーパーフード

2017.08.19

じゃばらは「柚子」や「かぼす」のような、風味豊かな柑橘類ですが、その身はとても酸っぱく、産地では元々「お酢」の代わりに使われていたほど。

じゃばら押し寿司2

※じゃばら生産地「北山村」の郷土料理「じゃばら果汁を使った押し寿司」※

また、一番栄養が含まれている皮や、皮と身の間の白い部分は柑橘独特の苦みがあるため、苦手な人も多いため、そうした味を気にせず飲めるサプリメントはおすすめなのです。

②加工品よりも栄養を損なわず摂取することができるから。

ビタミンCやナチルチンなどは熱に弱く、加工することによってその絶対量が少なくなってしまいます。

また、加工品の多くはどうしても「砂糖」を多く使わざるを得ないのですが、砂糖は花粉症の大敵……。

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もちろんサプリメントは「加工品」ではありますが、皮や実、その全てを凝縮させたものですので、栄養はそのまま。
さらに、余分なものは加えていないため、花粉症対策としてその栄養を取るのにはとても適しているのです。

じゃばらお菓子

※もちろん、じゃばらを使ったお菓子はとても美味しいので、それはそれで食べたいですね※

③事前に・定期的な補給が必要となるから

じゃばらに限らず、花粉症対策というものは予めシーズン前、最低1~2ヶ月前からサプリメントを飲む、薬を飲む、食べ続けるといったことが必要となります。

もちろん、ステロイド薬のように飲めば即効性が期待できるものもありますが、その分副作用や身体ヘの負担も気になります。

ですので、食べ物や飲み物といった、より自然に近い方法で花粉症対策をしていく場合は、1~2ヶ月間その物、その栄養、成分をとり続けていく事を考えて、サプリメントと言った形で飲んでいくのが、一番手軽で続けられる方法だと思います。

サプリメントを飲む

※飲むだけなら毎日続けられますね!!※

④薬よりも副作用の心配が少ないから

サプリメントのいいところは、薬よりも副作用の心配がないところ。

いくら弱いとは言え、抗ヒスタミン剤をずっと飲み続けるのは副作用が心配になります。

花粉症の薬の副作用について

2017.06.13

もちろん、サプリメントにも添加物などは含まれていますが、それはどれも同じ。
しかも、素材が天然の物なので、心配する必要はあまりないと言えるでしょう。

じゃばらサプリ成分表

※原材料が天然成分&少ないというのも安心ですね※

じゃばらサプリについて

【じゃばらサプリの原材料】

①じゃばら果皮末=じゃばらの果皮を粉にしたもの。

【果皮】とは果肉を包む表面の皮の部分のこと。

じゃばらの果皮には一番多くのナチルチン(フラボノイド)が含まれており、そこを丸ごと粉末にすることによって、より多くのフラボノイド成分を吸収することができるのです。

果皮

②ヘスペリジン(柑橘類由来)=柑橘類に多く含まれるポリフェノールのこと。

ビタミンPとも言われるヘスピリジンは陳皮といって、漢方として飲まれるみかんな皮などにも沢山含まれている有効成分です。

中性脂肪低減・くすみや敏感肌の緩和・冷えや血流の改善・ビタミンCの維持作用もあり、嬉しいことに抗ストレス作用もあります。
アレルギーや花粉症以外でも効果的な成分なので、日常的に取り入れていきたい栄養素ですね。

陳皮

【陳皮とは】

ミカンの皮を感想させたもの。
1年以上陰干しした物を「陳皮」として漢方利用します。
咳や痰を抑え、血流改善・胃腸の調子を整える等、風邪の初期症状にもよいと言われています。

③花粉=ビーポーレン。

「花粉症のサプリメントに花粉!?」と驚かれるかもしれませんが、ビーポーレンはミネラルを含むスーパーフードです。

【ビーポーレン】
ミツバチが巣に持って帰るために集めて、丸めた花粉。
ミツバチの天然酵素である唾液成分が優れた栄養素を持っており、プロポリスやロイヤルゼリーよりも栄養価が高いと言われています。
詳しくは、スーパーフードの項目をご覧ください。

花粉症に悩む人の救世主!北山村産「じゃばら」

2018.03.13

微量ミネラルですが、花粉症対策には欠かせないミネラル成分をここで補えます。

ビーポーレン

⑤ソルビトール=ブドウ糖を勧化してできる糖アルコールです。

リンゴやプラムなどのバラ科の植物にも含まれている安全性の高い添加物で、甘味料や、品質保持・変質予防のために使われたりします。

ただし、たくさん摂取してしまうとお腹が緩くなってしまうこともあり、医療では下剤に使われたりしますが、国際的にも安全性が高いと言われており、1日に相当量のソルビトールを取らなければ問題ありません。

⑥ステアリン酸Ca=水と油など混ざりにくい物を混ぜて、乳化させるためのもの。

1920年頃から様々な用途で食品に用いられており、国際にも安全性の高い添加物として認められています。

これがないと、サプリメント等錠剤の形を保つことが難しく、医療品の添加物として、またチューイングキャンデーなどにもよく使われているものです。

⑦ショ糖脂肪酸エステル=別名シュガーエステルと呼ばれ、食品用の乳化剤として使われています。

パンや麺類、ちくわやかまぼこなどの練り物に使うことが多く、食感保持や品質保持に役立ちます。

1959年に添加物として認められていこう、WHO等の国際機関でも高い安全性があると認められている添加物で、体内に吸収されると「ショ糖」と「脂肪酸」に分解されて、どちらも代謝によって排出されていくため、使用中止を検討されたことのない安全な添加物です。

 

以上、じゃばらサプリに使われている原材料ですが、こうして見てもとても安全性が高く、安心して飲み続けることのできるサプリメントだということがわかりますね。

サプリメントが効くまでの時間は? その継続時間は?

通常、1~2ヶ月前から飲み続けることを進められる、花粉症対策としてのサプリメント。

もし、このじゃばらサプリを知ったのが花粉症シーズン真っ只中だったら、もうそのシーズンは手遅れなのでしょうか?

いえ、そんなことはありません。

じゃばらサプリは、1日の始まりに飲んでも効果がある可能性が高いです。

もちろん、サプリメント等の効果は人それぞれなのですが、少なくとも筆者の場合は朝起きて既に目が痒くなった状態でサプリメントを飲んだところ、2~3時間後にはいつの間にか目のかゆみ、鼻水が治っていました。

また、効果の持続時間ですが、なんとなくですが、1日は続いた感じがします。

もちろん、予め、シーズン前に持続的に飲む方がよいのですが、効率的に体内のフラボノイド成分を増やしてくれ、速やかに体調を整えることのできるサプリメントのようで、じゃばらサプリはシーズンが始まってしまったり、既に花粉症症状が出てしまったりしていたとしていても効果的です。

じゃばらサプリ

サプリメントがすすめられる人

花粉症対策にはサプリメントで対処していくのがおすすめですが、とくにサプリメントで対策していくのがおすすめな方はこういった方です

  • 受験生
    眠くなってしまったり、集中力を欠かすことのできない受験生には、眠くなりがちな抗ヒスタミン剤よりもこうした、天然成分のサプリメントの方がおすすめ。
  • 運転手
    運転を仕事とする、日常的に車を運転する必要がある人には、花粉症の薬の副作用である「眠気」というのは危険な物。
    運転手に限らず、高所での仕事を生業としている方もこうしたサプリメントで対処していく方がよいでしょう。
  • 病院に行く時間が無い、病院が嫌い
    仕事が不定期などで、病院へ幾時間が無かったり、病院が苦手な方もいますよね。
    そうした方の場合、通販で買えるじゃばらサプリなどで定期的に家まで送ってもらったり、気軽に買えるサプリメントで対処していくとよいでしょう。
  • 妊娠中/授乳中の方
    妊娠中や授乳中は極力薬を飲むのは避けたいところ。
    でも、育児や妊娠中に花粉症症状で熱を出してしまったり、ぐったりと寝ることもするのも難しいので、そうした場合には安全性の高いサプリメントで対処していくとよいでしょう。

じゃばらサプリは妊娠中・授乳中でもとくに心配することなく飲むことができますが、心配な場合はかかりつけの病院か、メーカーに問い合わせてみることをおすすめします。

じゃばらサプリの種類や飲み方

じゃばらサプリには「シトラスケア」と「花粉じゃばらサプリ」の二種類があります。

どちらもあまり変わりはないかもしれませんが、体質によって「合う」「合わない」はありますので、両方試して、より効果がある方を選ぶとよいと思います。

じゃばらサプリシトラスケア

※筆者にはどちらも効果的でした※

そして分量ですが、1日9~12粒と、ちょっと多め。
ですが、1粒が小さいので、ゴクリと分けて飲んでしまえば気になりません。

じゃばらサプリ粒 じゃばらサプリ粒

じゃばらサプリの味は?

すこしだけ独特の香りがあるサプリメントですが、気になるほどではありません。

味は少しだけ苦い感じがするのですが、どちらにしろ錠剤なので味合わずに飲むことが前提です。
また、粒は小さく、柔らかい(歯を当てると容易く割れるほど)ので、高齢の方でも飲みやすいでしょう。

じゃばらサプリ錠剤

じゃばらサプリを進めた理由

このように、数ある花粉症対策のサプリメントの中でも「じゃばらサプリ」は、大本の「じゃばら」自体に優れた効能があり、それを余すことなく摂取できるじゃばらサプリは花粉症症状の救世主とも言えるのです。

「薬を飲むのは……」「副作用が心配」「でも、蒸しできるほど花粉症症状は緩くない……」という場合には、こうしたサプリメントで花粉症対策をしてみてはいかがでしょうか。

じゃばらサプリメイン

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ABOUTこの記事をかいた人

ライター/印刷会社を得てフリーで活動するライター。自らのアレルギー・花粉症の経験を元に、多くの花粉症予防・対策について記事をしたためている。 健康オタクで、漢方・整体・鍼に詳しい他、毎日のエクササイズも欠かさない。