【筆者の体験談】効果のあった花粉症対策法ベスト5

花粉じゃばらサプリ

自ら体感「本当に効果を感じた花粉症対策方ベスト5」はこれだ!

  • 数値が振り切れるかと思うほどのアレルギー検査結果を出した、スギ花粉症の夫。
  • 毎年飼い主を悩ませる「カユカユ症状」を引き起こす、イネ科の花粉症の飼い犬。
  • 熱が出て、肌がかぶれるほどのブタクサの花粉症の筆者。

こんな花粉症一家で生きてきて、「これは効果があった!!」と感じた花粉症対策法で、食べ物・掃除などを含めたTOP5を紹介したいと思います。

もちろん、病院のお薬が一番効果があるのかもしれませんが、今回は自分でできる対策やナチュラルなサプリメントや栄養素で緩和していくという意図で、紹介をしています。

第5位【布団クリーナーで小まめな布団掃除】

布団クリーナー(イラスト)

花粉症はともかく「朝」が酷い。

モーニングアタックと呼ばれる、朝寝起きの花粉症症状は、その日1日の気分を台無しにしてくれるし、仕事や家事へのモチベーションが下がってしまいます。

朝にひどい花粉症

2017.06.24

外に出ている時も酷いものなのですが、自律神経がOFFからONへと切り替わる寝起き・朝の準備中に起こるクシャミや鼻水、顔のかゆみなどは覚悟をしていない分さらに辛く感じるため、モーニングアタックを緩和できるとかなり楽に感じます。
その緩和方法として、一番効果的に感じたのは「布団クリーナー」による、布団掃除でした。

普通の掃除機でチリやホコリを吸い取るだけでもいいのかもしれませんが、やはり布団クリーナーのほうがミクロなハウスダストを吸い取ってくれる分、翌朝のモーニングアタックの軽さをすぐに感じることができました。
もちろん、ハウスダストアレルギーの方にも有効だと思います。

毎日使うのは少し面倒かもしれませんが、外に干す分けではない場合は、週に1度でも使ってみるとその違いを感じるかと思います。

因みに、高級な布団クリーナーでなくとも、ある程度の布団クリーナーとしての機能がある、目の細かいタイプの物であれば十分です。
できれば、クリーンになったときにランプでお知らせしてくれるようなものですと、使いやすいのでおすすめです。

第4位【加湿器】

加湿器(イラスト)

これ無しでは冬を越すことはできない。
そう思わせるほどに違いを感じるのが「加湿器のアリ・ナシ」です。

空気が乾燥するとどうしても花粉が飛びやすくなりますし、粘膜の保護精度も弱くなってきます。

また、花粉症でなくとも乾燥した場所にいるとどうしてもクシャミや、咳が出やすくなるのは人間に共通の現象ですので、冬場は、とくにオフィス等エアコンを使っている場所では加湿器を導入するようにしましょう。

風邪予防にもなりますし、お肌のキメも整うお手伝いにもなるのでこちらもおすすめです。

第3位【腸内環境を整える】

腸内環境

花粉症に限らず、全てのアレルギー症状や風邪などの不調に効果的だったのは「腸内環境改善」。

とはいえ、ただヨーグルトを食べれば良いのかというとそういうわけでもなく、

  • 無糖ヨーグルトを朝晩に食べる
  • 砂糖は極力口にしない
  • 温野菜を食べるようにする
  • アルコールは控える
  • の中の調子が悪いときや、飲み会の時には整腸剤を飲む
  • 夏場の冷たい飲み物は控える
  • たまにのむ冷たい飲み物はカロリーオフのカルピス
  • 小まめに運動をして腸を動かすようにする

と、結構徹底して行ったので、手軽さで言うと★5つ中「★3つ」位でしょうか。

ただし、お肌の調子も良くなりますし、風邪もひきにくくなります。
また、ストレス耐性も少し改善されるのか、メンタル的にも安定しやすくなったので、できるところから挑戦していくと良いでしょう。

第2位【じゃばらサプリ】

じゃばらサプリ写真

色々なサプリメントを試してきて、一番効果的だったのはこの「じゃばらサプリ」。
花粉シーズン少し前から飲み続けているだけで、薬の量が断然減りました。

もちろん「サプリメントも錠剤ではないか」と思われるかと思いますが、天然成分がメインで出来ているので身体への負担もなく、胃が痛くなったりすることもありません。

「今日は目が痒いな~」と思った日に飲むだけでも、違いを感じられるので、試してみる価値はあると思います。

また、手軽さで言うと「飲むだけ」なので、★5つ!! おすすめです。

第1位【馬油】

馬油

皮膚疾患に繋がりやすいブタクサ花粉症の私が一番手放せなくなったのが、この「馬油」です。

ワセリンでも十分なのですが、混合肌という、乾燥するところと皮脂が出やすいところの差が酷い私の様な肌にとっては、ワセリンを皮脂の多いところに塗ってしまうとニキビの元になってしまうこともしばしば。

その点、馬油はサラっとしていて肌馴染みが良いため、顔全面どころか、首や髪にまで使えるので重宝しています。
また、馬油の成分には「育毛作用」もあるため、睫毛も長くなったような気がします。
※もちろん、目元は避けて塗ってください。たまたま付いてしまっても染みないというだけです※

そして、顔に油分がバランス良くのるために、鼻周辺で花粉が馬油でブロックされ、花粉の吸い込み量も減るのかくしゃみなどの鼻症状も減りますので、私としては一番おすすめのお手軽対処法でした。

 

まとめ

人によって症状の異なる花粉症。

私にとってはこの5つがとくに効果的だと感じましたが、場合によっては他の対策の方がしっくり来ることもありますので、色々試して、薬いらずで花粉シーズンを乗り越えられるよう頑張りましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

ライター/印刷会社を得てフリーで活動するライター。自らのアレルギー・花粉症の経験を元に、多くの花粉症予防・対策について記事をしたためている。 健康オタクで、漢方・整体・鍼に詳しい他、毎日のエクササイズも欠かさない。