花粉症対策向けヘアケアとヘアスタイル

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花粉シーズンでもできるオシャレな髪型とケアについて

花粉シーズンはマスクやメガネ、帽子にとオシャレの範囲が制限されてしまいがち。

特に髪の毛は、「花粉の居住区」と呼ばれるほど、花粉が付きやすく、室内に入ってからの症状発症の原因のTOPになってしまっています。

そんな髪の毛の、花粉シーズンのヘアの方法や、花粉対策をしつつも可愛く見せられるヘアスタイルのご紹介を致します。

花粉をブロック! 帽子いらずの防御法

花粉の飛散シーズンは、アレルゲンの付着を防ぐために帽子をかぶることが推奨されています。

ですが、帽子をかぶると髪の毛がペッタンコに……。

それに、髪型も制限されてしまいますよね。

そんな時に役に立つのが、花粉ブロックスプレー。

資生堂から出ている「イハダ アレルスクリーン」は、花粉をブロックする成分が含まれたスプレーで、髪や顔に吹きかけると透明マスクをしているかのように、花粉の付着を防いでくれます。

また、髪の毛に花粉が付いてしまう主な原因の一つとして「静電気」が上げられます。
その静電気を防ぐ効果が期待できるのもヘアスプレー。

「静電気防止」と書いてあるものはほとんどありませんが、「つや出しスプレー」や「UVカットスプレー」などは、だいたい静電気防止効果があるため、スタイリング用のヘアスプレーは1本用意していると重宝するでしょう。

ただし、「オイルスプレー」「オイルヘアケア」系の製品や、ワックスなどは髪に付いた花粉をくっつけて離さなくなってしまうため、おすすめできません。

普段、ケアでオイルを使っている場合は、ミストやクリームにしてみたり、ワックスはシーズン中は控えてみるというのも良いでしょう。

花粉シーズンでもおすすめのヘアスタイルは?

さて、突然ですが、個々で問題です。

こちらの髪型一覧の中で「花粉シーズンによい髪型」はどれでしょう。

ヘア一覧

正解は……。

誰もいません!!

もちろん、花粉症対策のために大切な髪の毛を切ることはおすすめしません。
ですが、問題なのは「髪が顔にかかっていること」なのです。

ショートカットであっても、前髪や、顔の両サイドにある髪の毛が顔に触れてしまうと、敏感になっている肌が更に赤くなってしまったり、花粉が付いた髪が触れてしまったりと良い事がありません。

また、パーマをかけているとふんわりしてしまったり、ロングの髪がそのままで擦れると、静電気が発生してしまいます。
できる限り髪は一つにまとめておくのがおすすめ。

もちろん、カラーも髪が傷み、水分が抜けてしまい花粉対策に良くないのですが、オシャレとは反してしまいますので、カラーやパーマをかけた際はできる限りケアを怠らないようにしましょう。

一番おすすめのヘアスタイルは、全部一つにまとめて帽子の中にインすることなのですが、それもまた、オシャレとは違います。

そこで、帽子を脱いでもペッタンコになりにくく、オシャレな髪型をお伝えしましょう。

ロングの場合……

  1. 右か左、どちらかに髪を寄せて三つ編みをします。
  2. できた三つ編みをヘアバンドのように頭の上に巻いていき、ピンで留めていきます。
  3. 三つ編みの先を髪の毛の中に隠すようにピンで留めて完成。
ロング

ウクライナの伝統的な髪型なのですが、ポニーテールと違い、帽子をかぶっても邪魔にならず、かつぺちゃんこになったとしても、オシャレに見える髪型です。

セミロングの場合

  1. 髪を二つに分けて三つ編みにします。
  2. 編んだ三つ編みの中から髪をつまみ、少しだけ引きルーズな感じにします。
  3. 1方の三つ編みを後ろに回し、うなじの辺りで止めつつ、三つ編みの先を中にいれて止めます。
  4. 反対側の三つ編みも同様に、後ろから耳の方へと回し、三つ編みの先を反対の三つ編みの中に入れ込むようにしてピンで留めて完成。セミロング

長さが足りなくてもこれなら髪の収まりも良く、また、多少毛を引き出すことで、緩い感じに見えます。
三つ編みを下の方で止めているので、帽子をかぶっても邪魔にもならないし、髪がぺたんこになることもありません。

ボブの場合

  1. 前髪の横。耳前の髪を後ろに引っ張りながら三つ編みにする。
  2. できた両サイドの三つ編みを、耳の後ろの方で、三つ編みの先が髪に隠れるようにしてピンで止めて完成。
ボブ

一番顔にかかりやすい顔の両サイドの髪を三つ編みで留めることで、花粉を防ぎます。
また、耳の後ろで止めているのでマスクの紐も邪魔になりません。

ショートの場合

  1. 前髪をねじり、一つにまとめて渦を巻くようにして止めます。
  2. 額に出てきてしまう分はピンで留めていけば完成。
ショート

少しモード系な髪型になれる、前髪アレンジ。

帽子をかぶったとしても、前髪が邪魔にならず、ぺたんこになったとしても、問題の無い髪型と言えるでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

ライター/印刷会社を得てフリーで活動するライター。自らのアレルギー・花粉症の経験を元に、多くの花粉症予防・対策について記事をしたためている。 健康オタクで、漢方・整体・鍼に詳しい他、毎日のエクササイズも欠かさない。